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美容室でのヘアケア

saloncare.jpg良いデザインを提供するためには、まずお客様の髪素材そのもののコンディションを整え自在にコントロールできる髪素材を作り出す必要があると考えています。

カラーの定着が悪かったり、パーマのかかり具合悪いのは「美容師さんの技術の問題」と思い込み、ご自身の髪の状態に問題があることに気づいていない方は少なくありません。

そのため、お客様自身が髪の傷み具合を理解した上でヘアスタイルを作っていかなくてはなりません。
その点をお互いに共有してお客様に伝えることがサロンケアの大切さだと考えています。

当サロンは美容メーカー、美容ディーラーから取り寄せた数々の薬剤、化粧品のサンプルを実際に自分たちでテストし、その中で一番効果があるもの。そして出来るだけ安全なもの。という基準だけを基に選び抜きました。コストを度外視して選んでいます。



カウンセリングについて

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お客様が自分自身の髪の状態、これから受けるメニューどんなものかを、わかりやすく説明して納得した上で施術に入ります。美容師からの見た目、手触り、なんとなく・・・や感覚だけでは、お客様自身が解りづらく伝わらないので。マイクロスコープ(200倍)で髪をモニターに映して髪を診断します。


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パーマやカラーの前に

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マイクロスコープで髪を診断して、ご自身の髪のダメージレベルを納得した上で、パーマやカラー等ヘアデザインしていきますが、パーマやカラーの前にお客様の髪のダメージに合わせて前処理(電子トリートメント)をしてから、パーマやヘアカラー等をしていきます。


頭皮ケア

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フケやかゆみのもととなるフケ原因菌は脂分の多いところが大好き。
体の中で皮脂の量がもっとも多い頭皮は増殖するには絶好の環境です。
だから最近はお肌だけでなく、髪や頭皮の「ディープクレンジング」が注目されています。
これは徹底して皮脂や汚れを取り除き、頭皮を健康な状態に保つことが重要視されていることの表れ。
頭皮に皮脂がたまると、フケやかゆみが出るだけでなく、頭皮が弱くなって抜け毛が増える原因になるといわています。


美しい髪を作るには、髪のケアだけでなく、頭皮を常に健康に保つことが大切です。頭皮のケアを怠ると、毛根に皮脂がつまり、新陳代謝がうまくいかなくなります。また、頭皮の血行が悪くなると毛根に栄養が行き渡らずに抜け毛もひどくなります。


そこでアメリオールクレンジングローションは前処理で汚れを浮かし落とします。シャンプーでも落とせない頭皮や毛穴の汚れを溶かして浮かし出す働きがあります。毛穴を清潔に保ち、育毛剤を毛穴の奥まで届けるのをサポート。


ホームケアの大切さ

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考えてみてください、あなたが一年のうちで美容室に行く回数?365日、一ヶ月に一度美容室に通ったとしても、12回です。あとの353日は自宅でのケアになってしまいます。

そのヘアケアがキチンとしてなければ、たまに美容室に行ってトリートメントやいろんなケアをしたとしても、せっかく綺麗になってきた髪もその為に使った時間もお金も台無しになってしまいます。

あなたかもし、自分の髪を綺麗に保っていたいとお考えであれば、きちんとしたホームケアをおススメします。
キチンとしたホームケア?どうすればいいでしょうか?


毛髪の構造

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髪が一番最初にダメージするのは何処でしょうか?それはキューティクルです。キューティクルは個人差がありますが、うろこ状のものが5~8層に重なり合ってできています。

髪の中のコルティックスにあるマトリックス(間充物質)が外に出さないための「ガラス」のような役割をしています。そのキューティクルが壊れると大切な髪の中にあるタンパク質が外に出てしまいます。

キューティクルは摩擦やドライヤーやヘアアイロンの過度の熱、紫外線などによって壊れてしまいます。だだ5~8層に重なってできているので多少のダメージでは実感しません。しかしこのキューティクルが耐えきれなくなって壊れてしまったらどうなってしまうのでしょう?

キューティクルがダメージしてしまうと、次にダメージしていくのが髪の内部コルティックスにあるマトリックス(間充物質)です。

ここには髪の潤いやハリコシ維持したり、パーマやカラーをするときに必要な「タンパク質」「水分」「油分」「色素」などがたくさん含まれています。
と言うことは・・・?

このマトリックスが髪の外に流れ出てしまうと、髪の大切な内容成分がからっぽになってしまい、次第にパサパサ・・・ボサボサ・・・プチプチ・・・あげくの果てにカラーの色落ちが早い、パーマがすぐにとれてしまうなど、髪が悲鳴を上げ出します。

さらにキューティクルがどんどんはがれ落ちていき、マトリックスがむき出しになってしまいます、こうなるともう手遅れ!せっかく伸ばしている髪もダメージ部分をカットするしか修復する方法がなくなっ てしまいます。

こんな風にならないために、ご自宅での「ホームケア」が重要です。


簡単なホームケア

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髪が傷んでしまう原因は、いろいろありますが一番のケアは正しいシャンプー&トリートメントを選んでそれを使うことです。

4つの簡単な約束、簡単なホームケア

1・シャンプー後に必ずリンス、またはコンディショナー、トリートメント剤をつける。
2・濡れた髪、半乾きのまま寝ない。
3・高温の熱(ドライヤー・アイロン等)を長時間使わない。
4・天然由来の洗浄成分のシャンプーを使う。
以上を守だけでも、髪のコンディションが良くなりますよ。

写真はシャンプー後のキューティクルです。
シャンプー後の毛を拡大してみると、キューティクルの表面がまるで洗顔後の角質の様にリフトアップしています。

もちろん濡れている状態はキューティクルが開いているため毎日のドライヤーできちんとドライして、キューティクルを閉じていただくことが必要なのです。



あなたの髪のダメージは



この中で該当するものが1つでもあれば要チェック!

□ 夏の間、外出時は日傘や帽子を使用しない
□ 海や山など、長時間外で遊ぶ機会が多い
□ 営業(外回り)の仕事をしている
□ ホットカーラーやアイロンでスタイリングをしている
□ シャンプー時に、あまりトリートメントをすることはない

質問中の上記3項目「外出=紫外線を浴びる」ダメージ(酸化)が原因です。

髪もお肌と同様に紫外線を浴びることで日焼けをし、熱的な作用によってタンパク質の変性を起こしたり、シャンプー時による水分が奪われパサつきや切れ毛・枝毛の原因をつくります。

毎日のヘアケアは汚れを洗い流すだけではなく、肌に水分を与えてあげる様に、髪にも水分を補ってあげることが大切なのです。

その水分を与えられる唯一の商品が「電子トリートメント」なのです。毎日朝晩たっぷりと使ってください。



正しいシャンプーの選び方



世の中には良いといわれるシャンプーが数多くあります、その中で自分に合うシャンプーを探し出すのは至難の業です。

それではどおすれば自分に合ったシャンプーを探せるのでしょうか?いつも行くドラッグストアーの店員さんが教えてくれるでしょうか?

美容部員さんが教えてくれるでしょうか?教えてくれたとしてもそれは、売れ筋の商品です。

本当にあなたに合うシャンプーを教えてくれるのは、そぉ!あなたの行きつけの髪のプロである美容師さんなのです。

美容室で商品を購入した場合の決定的違いは、”プロのアドバイスが聞ける”ことなのです。

美を追求する近道は、良い商品を「美」のプロフェッショナルである美容師のカウンセリングを受け正しく使うことです。

当店で扱っている商品は一般には出回っていないプロフェッショナルな商品です。


当店ではカウンセリングのみでご来店頂いても結構です。普段聞けない何気ないことでも結構ですご相談ください。今すぐ!ご予約ください。