リ:プロサイバー・トリートメント
パーマ・カラーと併用の場合 ¥1050
トリートメント単独の場合 ¥2100

髪の悩みは、そのほとんどがカラーやパーマを繰り返した毛髪そのものの傷みによるものです。
思い通りのカラーやスタイルが決まらないのは、髪素材そのものに原因があるのです。
リ:プロサイバーシステムのトリートメントメニューは、ダメージがひどくてカラー、パーマが出来ない方でもカウンセリング、毛髪診断で一人一人の髪の状態をチェック、トリートメントすることで、ダメージへアに効果的に働きかけ、健康毛に近づけて毛髪を復活させてカラー・パーマが出来ます。あなたの求めているヘアスタイルの再現性をかなえる毛髪改善システムでなのです。
もともと髪のもっている保湿力をキープできるようにしっかりとヘアケアしませんか?
リ:プロサイバーの行程
1.リストバンド装着
プラスの微弱電流を流し毛髪に帯電させると、マイナスの電荷を持つ髪を形成する成分(PPT)などの有効成分をが髪の内部に引き寄せられます。

毛髪は通常微弱にマイナスに帯電しています。パーマなどのダメージが進むにつれさらに毛髪マイナスに傾きます。しかし、髪の栄養(PPT)などの多くもマイナスの電荷を持つのでマイナスとマイナスが反発し合い塗布するだけでは毛髪深部まで入りません。そこでマイナスからプラスへと流れる電流の力を利用することにより、フェイスのイオン導入と同じように毛髪に栄養(PPT)を浸透させます。
2.超音波ミスト

超音波による超微細なミストで、髪に潤いを与え、有効成分の浸透力を補助します。
3.遠赤外線

波長が長い遠赤外線の、物質内部によく浸透し効率良く温めるという性質を利用し、髪を膨潤させ有効成分をより浸透しやすい環境にします。温度は、PPTや糖類が浸透・定着するのに最適な約40~50℃なので、髪を傷める心配はありません。
4.パーマやカラーをしていきます。
通常のカラーやパーマに比べて、カラーであれば色の発色もよくツヤがでます。パーマであれば弾力のあるカール、しなやかなウェーブで指通りもよくなります。
結果はお客様のダメージレベルによって個人差があります。
当店でヘアケアした後は、ご自分でのホームケアも忘れずに
ホームケアについて詳しく見る
スキャルプ・エステ
スキャルプ・エステ ¥3150

今、注目されているスキャルプケア
「スキャルプケア」とは、毛髪の土台である頭部地肌のケアのことで、毛根部の活性化により脱毛抑制効果が期待できます。
特に軟毛、抜け毛がひどい、薄毛、白髪の人には定期的なケアが適しているといえます。
アジュバン「リ:エミサリーシリーズ」は、このスキャルプケアに重点をおいたアイテムです。
クレンジング→シャンプー→ローションの3段階で
毛穴に詰まった汚れの除去、洗浄、保湿を行い、頭皮の状態が整えば、髪の毛も自然と健康的になります。
スキャルプケアの目的は毛髪の汚れではなく、毛根や毛穴に付着あるいは詰まっている皮脂をしっかり洗浄することにあります。顔面の毛穴ケアと同様に、毛根の尖端にある毛乳頭細胞を活性化し、内部の毛細血管の流れをよくします。
スキャルプ・エステの行程
1.マイクロスコープで頭皮診断

頭皮の状態をマイクロスコープで確認し、現在どういう症状なのか、ダメージを受けているとしたらその原因は何なのか、そしてその状態を改善するには何をしなければならないのかを正確に診断し、お客様の納得の上で施術を進めていきます。
以下がマイクロスコープで頭皮を拡大して見た頭皮の状態のサンプルです。
健康な頭皮

角質や日皮脂などが毛穴のまわりに詰まっておらず、凹んだ状態になっている。頭皮に赤味や炎症等がなく、ほどよく潤い、ツヤがある。
脂漏性の頭皮

症状:
毛の周りにロウソクの蝋のような白っぽい塊がある。
原因:
男性ホルモンが原因しているので、男性に多く見られる。
改善策:
皮膚に炎症がおきていない場合は、クレンジング+マッサージシャンプーで、毛穴の中の皮脂を取り除く。
乾燥している頭皮

症状:
角質層が薄く剥がれている。この状態を脂漏性で脂が多いと誤った判断をしがちなので要注意。見極めは、脂は「塊」状態なのに対し乾燥により剥がれた角質は「薄くて細かい」状態であること。脂漏性の頭皮はテカテカ光っているのに対し乾燥の頭皮は光り方が鈍いということもふまえ、注意して観察する必要がある。
原因:
カビや雑菌などの繁殖や、雑菌から出される様々な刺激物質がかゆみを誘発する場合が多い。また、皮脂の過剰分泌により過酸化脂質に変わり、それにシャンプーなどの刺激が加わることで、炎症を引き起こす場合もある。
改善策:
血管が敏感な状態なので、ゴシゴシ洗いは避ける。
炎症がある頭皮

症状:
頭皮に太くて赤い斑点(毛細血管の鬱血)がある。また、かゆみがある。
原因:
カビや雑菌などの繁殖や、雑菌から出される様々な刺激物質がかゆみを誘発する場合が多い。また、皮脂の過剰分泌により過酸化脂質に変わり、それにシャンプーなどの刺激が加わることで、炎症を引き起こす場合もある。
改善策:
血管が敏感な状態なので、ゴシゴシ洗いは避ける。
角質層が剥れかかっている頭皮

症状:
薄い角質がかろうじてくっついているが、後に乾燥性の大きなフケとなる。
原因:
頭皮に水分がなく、潤いが足りない。また、ビタミン類の摂取不足や、高血圧の人の頭皮にも起きやすい。
改善策:
洗髪後、保湿ローション等で十分に頭皮を保湿する。
毛が埋もれている頭皮

症状:
生えてきた毛が毛穴を突き破ることができず、皮膚内で成長してしまっている。空気が乾燥する秋の後半頃によく見かける。
原因:
乾燥時のシャンプーでマッサージしないと起こることがある。とくにお年寄りは秋~冬にかけて洗髪頻度が落ち、マッサージを伴わないシャンプーが多いのでこういった症状になりやすい。また、毛根部分の栄養が不足しているため毛が細くなる。
改善策:
2度目のシャンプーは、頭皮をゆく動かすマッサージシャンプーを心がける。頭皮に必要な栄養を補う。
傷がある頭皮

症状:
ひどく掻きむしってカサブタがとれてしまい、傷口がむき出しになっている。
原因:
シャンプー時に爪で引っ掻いたりして傷ができる。
改善策:
とにかく傷の拡大を防ぐことが先決なので、シャンプー時はゴシゴシ洗いをしないように十分気をつける。また、カサブタができてくるかゆみが生じ、再度出血の恐れがあるのでかゆみを我慢することも重要。洗髪後、保湿ローション等で頭皮の環境を整える。
2.クレンジングジェル塗布
3.ウォームキャップ
4.泡のせシャンプー
5.シャンプーマッサージ
6.ローション塗布

頭部全体にローションを塗布し、指の腹でしっかりとなじませて、ローションの栄養分をたっぷりと供給して、健康な頭皮にします。
7.マイクロカレントマッサージ

微弱電流の流れるマイクロカレントグローブをはめた手で肩こりラインから頭部を全体的にマッサージします。人間の体に流れてる生体電流と同じレベルの微弱電流がグローブから伝わり、マッサージ効果を高めます。

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