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¥14700(税込)シャンプー&カット込
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所要時間 |
150分
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エアウェーブの特徴 ![]() |
外国人のくせ毛のような、ゆるやかで弾むようなウェーブは憧れですよね。
でも、ゆるくかければすぐに取れてしまうし、強くかければクルクルになってしまって・・・
という経験のある人も多いのではないでしょうか。
これは、これまでのパーマ(コールドパーマ)が「濡れた状態の形を記憶させる」という仕組みになっているため。乾くと、どうしてもウェーブがダレてしまうんですね。乾いてもしっかりしたウェーブを保つために、ロッドを小さくして細かなカールを作ったり、パーマ液に長時間浸したりしていました。
また、大きくしっかりしたウェーブが特長のホット系パーマは熱でしっかりと形をつくるため、どちらかというと硬い感じのする、巻き髪スタイルが得意です。
一方、air waveは、髪の温度と水分量を「空気の力」で上手にコントロールし、ウェーブの形成を促進します。
その後、乾燥状態を記憶させます。
だから、毛髪への負担が少なく、乾いたときに、思い描いたウェーブスタイルが長期間再現するのです。
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Q.デジタルパーマ(ホット系パーマ)とは、どう違うのですか?
A.
ホット系パーマは70℃以上の熱によりウェーブをつくりますが、
エアウェーブは約50℃程度の温風を用いますので、温度による毛髪損傷が低く抑えられます。
ホット系パーマの仕上がりは、硬い感じのするしっかりした巻き髪になりますが、
エアウェーブはどちらかといえば、柔らかくしなやかな外国人の
くせ毛風のナチュラルウェーブが得意です。
ただし、エアウェーブでも、スタイリングの方法によっては
ホット系パーマのようなバリエーションを楽しむことができます。
Q.パーマって、髪を傷めやすい印象があるんですが・・・エアウェーブはどうですか?
A.
毛髪の中にある物質(コルテックス)が動くことによってウェーブをつくり(形状記憶させ)、
同時に髪の表面を被っているキューティクルも整ってきますので、
エアウェーブで施術しても、損傷はあまり見られません。
普通ならパーマ後の髪はごわつく感じがしますが、エアウェーブだと、
かけた後の方が柔らかな手触りになったといわれる方もいらっしゃいます。
Q.エアウェーブで、どんなヘアスタイルができますか?
A.
ミディアムやロングスタイルでは、柔らかい質感の大きなウェーブや、リッジ感があり、さらにしっとりしたカールなど、手触りのいいゆるやかなウェーブを手に入れることができます。また、ショートスタイルの根元からのボリュームアップにも威力を発揮します。
Q.軟毛ですぐにウェーブがとれてしまいますが、エアウェーブなら大丈夫ですか?
A.
エアウェーブの特長の1つは、根元の立ち上がりにあるといっても過言ではありません。
毛髪を根元からロッドに巻け、パーマのもちもいいので、軟毛の方や髪にボリュームの欲しい大人の女性の方にも、とってもおすすめです。



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